地域包括ケアシステムは「包括」で考えるのが大事

こんにちは。
岡山の薬剤師、高場です。

今日はとある方から刺激的なお話を聴かせてもらいました。

詳細はまだ書けませんが、「地域包括ケアシステム」を小さな単位で創り上げていこうとするプロジェクトのことでした。

「地域包括ケアシステム」について、国は2025年を一つのゴールとしていますが、各自治体の色んな事情や思惑もありそれほど進んでいないのが現状です。

在宅医療などもそのシステムの要素の一つであり、個々の医師や薬剤師がコツコツがんばってはいますが、それはしょせん局地戦。

このままでは疲弊し、燃え尽きて消えていくだけとなる可能性が高いのです。

そうならないためには善意や熱意に頼っているだけではダメで、そう言ったものを燃え尽くさなくても大丈夫な「仕組み」作りが必要なんですよね。

仕組みを「包括」で考えることが大事なのです。

そのために考えられたのが「地域包括ケアシステム」。

ただ、理念自体はすばらしいしやらなければこの国の未来は危ういわけですが、現状は所帯が大きすぎると動くものも動かせなくなる・・そんな感じですね。

そこで志のある人たちは、すでに各地で自分たちの活動を始めているようです。

恐らく個々が疲弊しなくてすむシステムを小さな単位で作ることに主眼を置いているのでしょう。

このプロジェクトもそんな活動の一つ・・もしかしたら、そこにボクも関われるのかもしれません。

今のボクに何ができるのか不透明ですが、その時が来たらワクワクを頼りに取り組んでみたいと思いました。

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