製薬会社の顧客問い合わせ対応もAIに・・当たり前ですよね

こんにちは。
岡山の薬剤師、高場です。

Twitterからのネタをもう一つ。

製薬会社さんの顧客問い合わせ対応をAIで・・と言うお話でした。

今回のシステムの元は、例のIBMワトソンのようですね。

ゼロから自社で作るのはムダだし、当然のやり方ですね。

今回導入したDI chatは、木村情報技術株式会社が、IBM Watson日本語版を活用したAIチャットボットに、塩野義製薬が作成したQ&Aを学習させることで、一問一答形式での回答を実現したAI顧客問い合わせ対応システムである。

当面は「ゾフルーザ」に限定してシステムを動かすことになるようです。

21000件も問い合わせが入ってたら、そりゃ対応する方もイヤになりますよね(笑)。

季節的にも費用対効果は高そうなんで、いい感じのスタートになるのかも。

塩野義製薬の医薬情報センターには昨年度、約8万1,000件の問い合わせがあり、そのうちゾフルーザに関する問い合わせが約21,000件を占めていたため、抗インフルエンザ薬ゾフルーザを対象とし、弊社ホームページの医療関係者向けページにて開始するという。

今回はゾフルーザのみでしたが、これをテストと考えれば今後は色んなものに拡大させていくことは間違いないでしょうね。

簡単なものに関してはわざわざDIのオペレータが対応するのはムダですし、その必要もないわけですから・・。

余力のあるメーカーはどんどんこんな感じになっていくんでしょうね。

これに関しては大賛成ですが、問題なのは精度がどんなものになるのかってこと。

添付文書程度の情報しか出してくれないのなら、やる意味ないですからねえ・・。

ちなみにこの手のシステムでボクが最初に感銘を受けてたのは、確かこれでした。

明確には覚えてませんが、かなり前からスタートしていた記憶があります。

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こう言うのがいよいよスタンダードになっていくんでしょうね。

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