親と子どもたちは別の生き物・・感動の再生産を図らないで!

とても耳の痛いツイートを発見しました。

ついついやってしまってるかも・・(泣)。

読みにくいので、元ツイートの画像の中のテキストをピックアップ。

「自分がこうだったから子どもたちもこうだろう」ではなく
「自分はこうだったけど子どもたちもそうかな?」

感想の再生産を図るのは押し付け

成功体験は一番人の目を曇らせる

林修先生、ホントにいいことをおっしゃいますね〜。

「自分がこうだったから・・」はボクもしょっちゅうやらかしてる気がします。

「お父さんが中学校の頃はなあ・・」って。

イヤイヤ、それって何年前だよって話(汗)。

まあ大事なのは年代がどうのこうのではなくて、そもそも親と子どもたちでは生き方も考え方も違うって話なんですよね。

例えば、親が昔楽しい思いをしたからと言って部活や趣味をすすめたりしても、それが子どもたちにとって楽しいかどうかは分かりません。

幸いにして気に入ることもあるでしょうが、そうでなければ苦痛なだけ。

悲しいのは、親は悪気があるのではなく我が子のことを思った結果、そうなってしまうってところですね。

で、子どもたちも親のその気持ちが分かるから、期待に応えようとがんばってしまうこともあったりして。

こうして、誰が悪いでもないけど誰の得にもならない状態が生まれることも。

だから、基本はその子の好きにさせるのがいいんでしょうね。

ボクも最近は基本的に傍観するようにしてます。

もちろん選択肢が色々あることだけはそれとなく伝えるようにしてますが。

あとは、相談されたら答えるくらいですね。

子どもたちがどんな未来を掴むのか、ある意味楽しみだったりします。

自分と子どもたちは違う生き物・・それを肝に銘じていきたいですね。

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