自分たちのカラダのことをよく知ってよく考えましょう

怒濤の9連休の最終日・・朝からまったり過ごしてます。

Twitterをチェックしてたら、「あるある」と言いたくなるツイートが流れてきました。

そして、こう言うことは皆さんにも知っておいて欲しい・・。

笑顔で待合室を駆けずり回ってる子どもがいて、

薬を渡す時に親に話を聞いてみると

「少し下痢してるから」

ってのはけっこうありますね・・。

この辺の判断ができない親が割といることにビックリします。

心配なのは分かるんですけどね・・。

これもありますね。

「鼻水が出てるんですよ」

って親の後ろで笑顔で騒いでいる子ども。

親は自分だったら鼻水だけって症状でわざわざ受診するかどうか考えないのかなあ・・それで待ち時間で文句言われてもなあ・・とモヤモヤしたりはありますね。

「二大ナシナシ病」の概念、広まって欲しいですね。

2つにツイートで似たような箇所がありますね。

むしろ受診しないほうがよいです。

救急外来を受診する必要はないです。

たくさんの患者さんを診て来られたドクターの放つひと言は重みがありますね・・。

ボクたち薬局薬剤師もたくさん調剤しますが、同じような感想を持つことがとっても多いです。

「受診する=悪いこと」なのではなく、もっと自分たちのカラダのことをよく知って考えて自分たちで色々やってみて、その上で適切に医療を利用して欲しいなって思ってます。

こう言うことを「セルフメディケーション」と呼びます。

まずは自分で自分自身のケアをする・・これは、今の日本にけっこう不足していること。

医療費がパンクしないように、何でもかんでも健康保険に頼るのではなく自分のことはできるだけ自分でやりましょう。

もちろん、そのためにボクたち薬局薬剤師もできる限りのお手伝いをしますので、どんどん頼ってくださいね〜!

コメント

タイトルとURLをコピーしました