フリーランスと会社員のいいとこ取り・・これはアリかも

休日でネットサーフィンしてたら、ちょっと気になる記事を見つけました。

「タニタの働き方革命」と言う本の書評が元になっていますが、働き方について考えさせされる内容でした。

タニタの働き方新制度、「正社員とフリーのいいとこ取り」の大胆な中身
健康計測機器メーカー・タニタは2017年1月、希望する社員を一旦退職させて「個人事業主」に転換するという斬新かつ大胆な制度を打ち出した。名付けて「日本活性化プロジェクト」という。本書は、このプロジェクト発足からの経緯と成果とを、タニタ社員たちの声も交えてまとめたものだ。

それは希望する社員を一旦退職させて「個人事業主」に転換するというもの。名付けて「日本活性化プロジェクト」という。

なかなか大胆な取り組みですね〜。さすがタニタ!

雇われも悪くはないですが、どうしても会社の枠組みに守られて主体性を持って働くことが難しくなりがちですもんね。

それは会社にとっても成長の妨げになる可能性もありますし・・。

でも「個人事業主」となれば全ては自己責任。

自由が手に入る反面、時間の使い方やスキルの修得や長期的な視点の組み立て・・こう言ったことを全て自分で何とかしないといけないから大変です。

でもうまくいけばこれまで以上に効率よく結果を出せるようになり報酬も増える・・会社にとっても効率が上がると言うメリットが得られますね。

会社におんぶに抱っこではなく1人のビジネスパーソンとして会社と向き合う・・これからはこんなあり方が増えていくのかもしれません。

報酬は、直近の社員時代の残業込み給与・賞与をベースにするそうだ。さらにこれまでタニタが負担していた社会保障分も報酬に含めて支払われるため、谷田社長は「フリーランスと正社員のいいとこ取り」と胸を張る。

まさにフリーランスと正社員のいいとこ取り。

もちろんこれから先トラブルが出てこないとも限りませんが、現行の仕組みとて限界が来ているわけですから、早晩進んでいく予感がしています。

「老害」が多い昭和な会社では進みにくいでしょうけど・・。

でも、ボクは単純にこれは面白そうだと思いました。

個人事業主としてやっていけるかどうか・・そこが最大の問題ですが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました