子どもに腹が立ってもいい・・そんなのアタリマエ!

小さなお子さんを育てておられる方には、めっちゃ沁みわたるであろうなおとさんのツイート。

うちの子たちは今14歳と8歳なのでもはや「遠い昔」って感じですが、2歳くらいの頃って毎日ドタバタだったような・・。

奥さんが出かけざるを得なくて生後3ヶ月の息子とワンオペになった時は、精神的にだいぶ削られたのを思い出しました・・。

最初は機嫌よく寝てくれてましたが何かの拍子でグズりだして、あれよあれよとギャン泣きに・・(汗)。

抱っこしても高い高いしてもビクともせず、ミルクを用意しても受け付けてくれず・・耳元でサイレンのような泣き声を受けながら、ひたすら抱っこしてウロウロオロオロするしかできなかったのを覚えています。

背中とか脇からは謎の滝汗・・奥さんが戻ってくるまでの間、生きた心地がしませんでしたね。

軽くパニック状態になっていたような・・。

あの状況がいつどこで襲ってくるか分からない・・育児とはホントに大変なことだなと実感できました。

一方で、何気ない仕草や笑顔や笑い声にめっちゃ癒やされる自分がいることにも気付かされたりするんですよね。

「天使と悪魔が同居している」とはよく言ったものです。

だからこそ育児が続けられるんでしょうね。

とは言え、こちらもただの人間。

いつもいつも聖人君子のように笑顔で穏やかではいられません。

時には怒ったり怒鳴ったりしたくなることだってありますよね。

その後にはものすごく罪悪感に襲われたりしますが、それでいいんだと思います。

子どもに腹立ってもいい・・これが受け入れられないと苦しくなりますね。

親だってにんげんだもの。

腹立つことがあるのは当たり前。

そんなものだと思えるか思えないかってのが大事なポイント何だと思います。

真面目な人ほど自分を責めちゃうから気をつけないと、ですね。

自分を責めずに、どうやったらもっと子どもと笑えるかを考えていけばいい

今から子育てが始まる方、あるいはすでに小さなお子さんを育てておられる方は、もっと自分の感情の動きを認めて、もっとラクに、もっと自分の気持ちに正直になって過ごしてほしいなと思います。

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